特別養護老人ホームゆうとぴあ 令和元年家族会総会 開催

令和となって初めての特別養護老人ホームゆうとぴあ家族会総会を開催いたしました。17家族のご参加をいただき、緒方会長の進行で活動報告、決算報告、今年度活動計画、予算の審議が行われ承認をいただきました。

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令和元年度家族会役員のご紹介

会長  緒方義光様

副会長 三角陽司様 松本もとみ様

会計  木庭朱美様

監査  永田和彦様 谷口清香様

その後、引き続き特別養護老人ホームゆうとぴあでの昨年度の取り組みを「科学的介護」を木村が、「動き出しは当事者から」を上田が説明をさせて頂きました。身内ながら真剣に取り組んでいる二人の言葉、姿からは優しさ・力強さを感じました。

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会の最後に三角副会長よりの激励の言葉をいただき新たに令和元年を踏み出そうと決意できました。

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ご参加の皆様有難うございました。当日の参加できなかったご家族へも日頃のご協力、ご理解に感謝申し上げます。皆でゆうとぴあを作り上げたいと思っております。 施設長 隈部

GW企画「はるかぜ会キッズチャレンジ!」 をおこないました!

令和元年5月3日(金)ゆうとぴあ内の地域交流スペース「ともいき」にて、はるかぜ会職員の子どもさんやお孫さんを対象に

「キッズチャレンジ」を開催しました。

この企画はある職員からの声を受けて、互助会である「てとてと会」で企画させていただきました。

目的としましては、連休中にお父さんやお母さんの職場で過ごすことで、普段見ることのない親の仕事に触れ、少しでも知ってもらうこと。そして、子育て・孫育て世代の職員さんたちがより働きやすい環境を整えていくことで、現場での人手不足等の解消に繋がればと思い、計画させていただきました。

今回は1歳~12歳までの8名の子どもさん、お孫さんに参加していただきました。また、ボランティアとして県外から帰省中の息子さん(大学生)にも運営スタッフとしてお手伝いをいただきました。

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自己紹介の後、お仕事見学に出発し、子どもたちにはゆうとぴあ内を見学しながら、「疑問に思ったところ」や「家との違い」をたくさん見つけてもらいました。見学後に、それらについて質疑応答をし、お年寄りの方々が過ごしやすい工夫がされていることを学び合いました。

その後、みんなで昼食づくりをしてカレーライス、サラダ、フルーツポンチをいただきました。日頃からお母さんのお手伝いをしているようで、みんな上手に作れていましたよ。

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休憩した後は、いよいよメインイベントの「ともいきカフェ」のオープンです。

これは子どもたちが自分たちで駄菓子を陳列し、飲み物(コーヒーやカルピス)を準備し、お年寄りへ告知して、カフェを楽しんでもらうというものです。子どもたちから案内を受けたデイサービスのご利用者やケアハウス、ショートステイの入居者がたくさんお買い物に来ていただき、準備していた駄菓子は40分で完売となり、大盛況でした。

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最後は子どもたちに1日を振り返ってもらい、一番印象に残ったことや楽しかった場面を絵に書いてもらいました。

やはり、自分たちで準備して、店員さんをした「ともいきカフェ」が楽しかったようでした。

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今回は初めての試みでしたが、参加してくれた子どもたち、子どもと一緒に参加してくれた職員の皆さん、一緒に企画・準備をしてくれたてとてと会役員、そして当日協力してくれた各部署のスタッフの皆さんと利用者、入居者の皆さまに感謝いたします。

本当にありがとうございました。また次の企画に繋げていきたいと思います!

 

井本

笑顔!と涙!の童謡コンサート そが みまこさん「阿蘇からの風」開催!!

平成31年4月25日14時よりキングラン童謡コンサート そが みまこさん「阿蘇からの風」が行われました。

笑顔と涙!よろこびと郷愁を感じ、共に生きているよろこびを感じるコンサートでした。そが みまこさんと曽我眞子さん親子の「優しさ」を分けて頂きました。

IMG_1938 ご利用者と手を握ってこころくばりを頂きました。

IMG_1934 思わず笑顔と拍手!!

IMG_1936 みんなで歌いました!

IMG_1937 江口さんからの感謝の言葉!こころ動きます!

歌の持つ力をあらためて感じました。また、おいで下さい!!

注意!!インフルエンザ流行!! 中京テレビより

インフルエンザ再流行 岐阜では学級閉鎖も その要因とは

報道局

岐阜特集 2019/4/24 17:33

 もうすぐ5月なのにインフルエンザが再び流行しています。厚生労働省の最新のまとめによりますと、インフルエンザが「再流行」しているのは全国12の都府県です。この中には岐阜県も含まていて、小学校では今の時期には異例の対応を迫られています。

 JR岐阜駅の近くにある徹明さくら小学校で、小学3年生のクラス24人のうち9人がインフルエンザとみられる症状で欠席し、学級閉鎖となっていました。

「この時期に学級閉鎖することはなかったので、ちょっとびっくりしている」(笠原康弘校長)

 実は、24日、岐阜県内では、この小学校だけではなく、隣の山県市や多治見市の小学校でもインフルエンザによる学級閉鎖となっています。

 名古屋市中川区にある「はしもと内科」でも、季節はずれのインフルエンザの患者が増えているといいます。

「最近また、はやりだしたところなんですけど、またインフルエンザが再燃してます」(橋本恵里加院長)

 院長によると、1週間前からインフルエンザと診断される患者が1日に2~3人出ているといいます。

 また岐阜市の市民病院では、今月5~17日にかけ入院患者31人と職員の30人がインフルエンザに集団感染していたことがわかっています。

なぜインフルエンザが再流行を?

 4月に収まったと思われていたインフルエンザ。なぜ、もうすぐ5月なのにまた再流行をしているのでしょうか。

 医療ジャーナリストの森田豊さんに聞いたところ、3つの要因を指摘しました。

【要因1】ワクチンの効果が切れている

 ワクチンの接種は10月から11月に多いそうで、ワクチンの効力は、体内に入ってから4~5か月ほど。昨年10月下旬から11月上旬に打った人は、効力が弱まるタイミングで、インフルエンザにかかってしまったのではないか。

【要因2】激しい寒暖差

 寒暖差が大きいこの時期に、体の抵抗力を失い、ウイルスにかかりやすい体になっている。

【要因3】花粉の影響

 今年はスギ花粉に悩む人が多く、花粉の影響で鼻の粘膜などにダメージが及ぶ。その状態でインフルエンザウイルスがつくと、ウイルスの増殖を促すと考えられる。

 インフルエンザの基本的な対策は、手洗い、うがい、マスクの着用などが効果的です。

 もうすぐ始まるゴールデンウィーク。行楽地に行く人は多いと思いますが、人が多いところでは感染に注意してください。

【中京テレビ 「キャッチ!」 4月24日放送より】

総合福祉施設ゆうとぴあにて「脳の健康教室」開講!ささえりあ富合

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平成31年4月15日総合福祉施設ゆうとぴあ 地域交流室ともいきにおいてささえりあ富合主催での10回目の「脳の健康教室」が開講しました。
熊本市社会福祉協議会、にしくまもと病院 田中様にも出席を頂いて午後13時半より行われました。
参加者13名、サポーター9名で新規参加者・サポーターさんも加わり、またつながりの輪ができました。
参加者、サポーターさんたちの自己紹介の中で3年前の地震からの生活、今の現状等のお話を聞き人が集まる場所の必要性をあらためて感じました。
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開講式の後に交流会も行いこれからますます元気に頑張れそうです!
                               ささえりあ富合 上杉

地域食堂「花ちゃん」4月13日11時オープン!!

平成31年4月13日11時に地域食堂「花ちゃん」がオープンしました。デイサービスたんぽぽの家ができて13年以上が経過し、やっと地域に向けた取り組みのスタートラインを引くことができました。地域の皆さんのお手伝いを中心として、宇土市、宇土市社会福祉協議会、地域包括支援センターの皆様にもプライベートな時間を使ってお手伝いいただきました。

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これをスタートとして花園小学校校区での地域包括ケアシステムのモデルを構築していきたいと思っております。宇土の方々のパワーをお借りしながら!!

皆さんとの準備の様子です。時間に追われてラストスパートの様子です!!来月もお願いします!!

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方保田かよい堂家族会開催!

平成31年3月29日(金)10:30~13:30、山鹿市にあります、ともいきセンター薫寄堂にて

平成30年度、第2回のデイサービス薫寄堂(堀明・方保田)家族会を開催いたしました。

今回は年度末の平日にもかかわらず16名のご家族にご参加いただきました。

本当にいつもありがとうございます。

今回のテーマは「ご家族のリフレッシュ」でした。日頃、ご家庭において、それぞれの立場で介護をされているご家族に

こころも、身体もリフレッシュしていただきたいと思い、計画いたしました。

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まずはサテライト事業所であるデイサービス堀明薫寄堂からの報告。動画で施設の紹介をおこないました。

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次に方保田薫寄堂からのデイサービスの今年度のご利用者の状況をご報告させていただきました。

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会場を移動し、毎週金曜日にデイ利用者へヨガ教室を開催していただいている江口先生による、ご家族向けの「リフレッシュ!ヨガ教室」を

45分間おこないました。先生の言葉で印象的だったことは、「日頃、どれだけ自分のための時間を作っていますか?」という言葉でした。

ご家族も、スタッフも、家庭と仕事での役割があるため、なかなか自分のためだけに時間を作るということができていないと感じました。

ゆっくりと自分の身体とこころと向き合いながら、呼吸や身体のバランスを整えることができました。

 

その後は、ともいき食堂にてランチ♪この日は煮込みハンバーグ定食をいただきました。

 

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食後はコーヒーをいただきながら、テーブルごとに座談会をおこないました。今回のテーマは日頃なかなか考える機会が少ない

「今、介護しておられる方の最期の場面をどこで、どのように迎えたいと考えておられますか?」

まずは個人ワークでご記入いただき、グループワークでお互いに意見交換をおこないました。

 

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最後に、各テーブルからお一人ずつご意見を発表していただきました。

 

今回の座談会でご家族の皆さまのお話を聞かせていただき、改めて同じ立場でご家族同士がつどい、伝え合う機会が大切だと感じました。

参加いただいたご家族からは、「自分は1人じゃないんだと感じました。皆さんに話を聞いていただいて、また皆さんの話を聞けて良かったです。」

と涙を流しておられる参加者もおられました。

また、「家族の最期の迎え方」についても、皆さまのお考えは様々でした。しかしながら、「本人が元気なうちに本人の希望を聞いておけば良か

った。」と話された方もいれば、「本人が一番楽しみにしている薫寄堂のデイで仲の良い友人やスタッフの皆さまに見守られながら逝ってくれたら

本人も一番幸せだと思います。そのための準備は全て出来ています。」と話してくださった方もおられました。

やはり、「死」を決してタブーとするのではなく、ご本人も含めて機会があればご家族間で意向を確認するなど、その時点でできる準備をしてお

くことも、ご本人の望みを叶える意味において大事なことであると感じました。

今後の「ともいき食堂」の再開に向けても、貴重なご意見をたくさんいただくことができました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

井本