はるかぜ日記

はるかぜ会での出来事などをお伝えします。

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6月へむかっての景色 色づいた麦と綺麗なあじさい

朝、掃除をしていると目の前に6月へむかっての景色がありました。

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ゆうとぴあの前にある畑です!!麦が色づいてます!!

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今年は元気に北側玄関の花壇に咲きました!紫陽花です。雨を喜んでいるかのように綺麗な花です。昨年は、私が通路にかかっていたので、何も考えずに切ってしまいました。

今年は満開です!!

まだまだ動いている!?  日向灘付近での地震が最近少し気になります。

掃除をしていると色んな変化に気づくのですが、未だにアスファルトが沈んだり、浮いてりしています。地球は生きていると言われればそれまでですが、熊本地震から3年が過ぎても心配です。西日本新聞でも記事を発見しました!!

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日向灘 周期地震警戒を M7.1級 30―40年で発生 津波増幅の恐れも

西日本新聞

日向灘の震源域(イメージ)拡大

日向灘の震源域(イメージ)

 日向灘で地震が頻発している。10日午前には最大震度5弱の地震が発生し「南海トラフ巨大地震」との関連を危ぶむ声が上がったが、気象庁や専門家は否定的な見解を示した。ただ、日向灘には30~40年周期で「必ず起きる」とされるマグニチュード(M)7級の単独地震と津波の脅威も潜んでいる。津波が増幅する恐れのある現象も観測されており、専門家は「日向灘は、ここ数十年で最も危険性が高い」と警鐘を鳴らす。

 西日本の太平洋側では、フィリピン海プレートが西北方向に年間数センチ動き、陸側のプレートの下に沈み込んでいる。この二つのプレートの境目が南海トラフだ。日向灘は西の端に当たり、今年は震度1以上の有感地震が28回発生。半年足らずで年間の最多発生記録を更新している。

 10日のM6・3の地震は深さ約25キロのプレート境界付近で発生。国土地理院の解析で、宮崎市内の基準点が東南東に約1センチ動く地殻変動が確認された。南海トラフ巨大地震と同じ「逆断層型」だが、気象庁は「直ちに巨大地震にはつながらない」との見解。岡村真・高知大名誉教授(地震地質学)も「M6・3程度ではプレートを大きく破壊する力はない」と説明する。

 一方、日向灘ではM7以上のプレート境界地震が周期的に発生している。政府の地震調査研究推進本部によると、M7・6前後の地震の発生確率は「30年以内に10%程度」、M7・1前後は「30年以内に70~80%」とされる。

 日向灘の地震に詳しい京都大防災研究所宮崎観測所の山下裕亮助教(観測地震学)は「日向灘のプレート境界地震の震源域は、宮崎県延岡市沖の北部と、宮崎市沖の南部に分けて考えるべきだ」と提唱する。

 北部震源域は1662年と1968年にM7・6前後の大地震を起こしており、46年の南海地震(M8・0)の震源域にも近い。今年3月27日にM5・4の地震が発生しており、岡村氏も「この震源域で大地震が起きれば、南海トラフにつながる可能性を簡単には否定できないかもしれない」と話す。

 山下助教は、1899年▽1931年▽61年▽96年-と30~40年周期でM7・1級の地震が起きている南部震源域に注目する。この震源域で発生した10日の地震以降、さらに南東側のプレート境界の浅い部分で、揺れを感じない程度に地殻が変動する「ゆっくり滑り(スロー地震)」が活発化しているからだ。

 スロー地震はプレート境界の強度が弱まっていることを示すという。山下助教は「この状態でM7級の地震が起き、境界の浅い部分も連動して滑れば津波を増幅させる恐れがある」と指摘。「普段から日向灘単独の地震や津波のリスクを意識し、命を守る行動を取ってほしい」と訴えている。

=2019/05/19付 西日本新聞朝刊=

人生100年時代 - 生涯現役のための3つの『キン』金・筋・近 -

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 生涯現役のための「3キン」がテレビで話があってました

1、「金」 - 経済力

2、「筋」 - 筋力

3、「近」 - 近くの友達

1番目は、大切でしょうが

2番目の筋力はとても大切です。起き上がったり、歩いたり、足を上げたり生活の動作には必要不可欠なのが「筋」ですね!

次に3番目は写真の通り「近」は近くに仲間がいることだそうです。

なるほど納得です!!

現役時代は、しっかり働いて、定年後はみんなとまじわりながら体を動かし、たくさんの人たちと出会う事!大切にしたいですね。

IMG_2067 朝チャンより R1.5.15

 

「基本的生活習慣の確立」ゴールデンウィーク明けにあらためて考えませんか!!

私が中学生時代(今から33年前)に3年の担任の先生から「基本的生活習慣の確立」をしっかりしなさいと言われてました。
あらためて大人のというより中年から老年にむかっているのですが、職場でももう一度みんなで考えないことだと痛切に感じています。
では基本的生活習慣の確立とは、学校での指導の基準ではどのようになっているのでしょうか!!

基本的生活習慣の確立

基本的生活習慣とは

① あいさつがしっかりできる。
② 時間をしっかりと守れる。(遅刻をしない等)
③ 食事をしっかりとれる。(朝・昼・夕食をマナーを守ってしっかり食べる等)
④ 生活の目標や計画を自分自身でしっかり立て、それを実行できる。
⑤ 身の回りの整理・整頓、掃除等が自主的にできる。
⑥ 服装や頭髪を正しく整えられる。
⑦ ボランティア活動等に積極的に参加できる。
⑧ 社会や家庭、学校等のルールをしっかり守ることができる。

私にとっても耳の痛い項目がたくさんありますが、「基本的生活習慣の確立」は他の人たちと共に生きるという意味においてもとても大切な事ですね。確立が出来てなかったら余計に人が気になったり、かたくなになって人間関係をうまく結べなかったりするのかもしれませんね。

プラス 小学校までにしっかり身につけたいポイントの紹介をさせていただきます!

【保育監修】基本的生活習慣とは?五つの習慣を小学校までに確立させるためのポイント

 保育記事監修者プロフィール:伊藤美緒先生

保育士。学生時代に児童心理学を学び、幼少期の関わりがその後の人生を左右することに強い関心を持ち、自身の研究テーマとする。

3児の母で、長女の小受では全勝を果たす。現在6年目となる保育現場や幼児教室で本領発揮し、周囲から絶大なる信頼を得ている。

生活教育こどもと幼児園

「小学校入学」という大きな環境の変化を迎えるときに、親としては子どもが新しい環境に馴染(なじ)めるのか不安でたまりませんよね。そんな不安を少しでも和らげ、より良いスタートを切ることができるよう、小さい頃から身につけておきたい五つの「基本的生活習慣」を確立させるポイントをお伝えします。

「基本的生活習慣」とはどのようなものなのでしょうか

乳児期の頃はもちろん自分で何もできません。ですから、生活の全般において親が手厚く子どもの世話をする必要がありました。
しかし、成長と共に自分で身の回りのことをしていく必要がありますよ。子どもが育っていく中で、少しずつ大人が手を離してあげるときがやってきます。

日常生活における「基本的生活習慣」

「基本的生活習慣」とは、「食事・排せつ・睡眠・清潔・衣服の着脱」の五つの日常生活の基本を指し、「生活リズム」と表現される場合もあります。
子どもが心身ともに健康に育つためには、この五つのことを生活の基盤とすることがとても大切なのです。子どもそれぞれに個人差があるので、基本的習慣の確立する時期も仕方もさまざまです。他の子と比べることなく、親はゆったりと気長に構えましょう。

基本的生活習慣の乱れが指摘されている

平成18年の文部科学省の「基本的生活習慣の現状と課題」について調査では、6歳以下の約3割の幼児が夜22時以降に就寝していることが報告されています。この状態が続けば、学習意欲だけではなく体力や気力の低下が考えられます。生活の基盤が乱れるということは、心身ともに機能を低下させ、バランスを崩してしまう危険性があるといえるでしょう。

子どもは大人のことをよく見ています

子どもにとって身近な大人は「基本的生活習慣」を身につけるための最高のお手本です。子どもは親の言うことや行動をまねします。そのため、生活の中で子どもの模範となってあげたいものです。例えば、親や周囲の大人が食事のときには率先して「いただきます」や「ごちそうさま」と声に出してあげるとよいでしょう。

先にあげた五つの「基本的生活習慣」を身につけるにあたって知っておいた方がよいポイントがあります。これはママだけではなく、子どもに関わる大人で情報を共有しましょう。みんなが同じスタンスで子どもと向き合うことが大切です。

「食事」と「睡眠」におけるポイント

食事をする際はこぼしてもいいようにシートを敷いておきましょう。また、スプーン・フォークを持たせる際は、お箸への移行を考慮し「上から」ではなく「下から」持たせてみるとよいでしょう。また、好き嫌いは「味覚の慣れ」も大切です。
小さな頃からいろいろな食べ物の味を覚えさせておくことで、少しでも好き嫌いを減らすことができるかもしれません。

「睡眠」は、子どもを大人の生活リズムに巻き込まないことが何より大切です。どうしようもないとき以外は子どもの生活リズムを狂わすことは避け、家族で「早寝・早起き」のできる環境づくりをつとめましょう。

「排せつ」の習慣を習得するためのポイント

「排せつ」は一人で後始末までできることが目標ですが、これには身体的な成長も必要です。なぜなら、1歳近くになるまでは子どものぼうこうの容積は小さく、排尿の間隔も短いからです。排せつをコントロールするには筋肉の十分な発達が欠かせませんが、1~2歳頃から少しずつ筋肉も成熟してきます。

そのため、子どもの「表情」から排せつのサインを読み取ることから大人のサポートは始まります。子どもの排せつのサインとなる表情を見たら、まずはトイレへ誘って座らせてみましょう。「トイレですることが気持ちいい」と子どもが感じられたらまずは成功です。

排せつについてはかなり個人差があるので、親は気長に構え、叱らないことも大切です。好きなキャラクターの下着を一緒に買いに行くなど、トイレに対するイメージが楽しいものになるよう環境を整えてあげましょう。

「衣服の着脱」におけるポイント

「衣服の着脱」は、自分で着る・脱ぐ、畳むまでができるのが望ましいです。難関はボタンですが、まずはボタンやボタンホールの大きな服を用意してください。子どもに「できそう!」と感じさせることが狙いです。最初はうまくいかずに、子どもがいらだつかもしれません。大人はその気持ちを受け止めて、サポートしつつできたことをたくさん褒めてあげましょう。身だしなみを整えることを覚えると、「清潔」への関心にもつながります。

「清潔」に保つ習慣を習得するポイント

「清潔」は手洗い・うがい・歯磨きなど、自分の身体の清潔を保つことが目標です。「きれいにすることは気持ちがいいこと」というのを実体験を通して覚えるとよいでしょう。手洗いなどをは家族みんなで実践しましょう。自ら進んでできるようになるまでは、大人が根気強く声を掛けてあげることが大切です。ハンドソープを子どもに選ばせたり、味付きのうがい薬を選んだり、子どもがより身近に感じられる工夫をしてみてはいかがでしょうか。【保育監修】

 

基本的生活習慣とは?五つの習慣を小学校までに確立させるためのポイント

大人はどう関わっていくのでしょう

「基本的生活習慣」を身につけるのは最終的には子ども本人ですし、その習得には子どもの発達やそれぞれの生活環境なども大きく影響し、個人差があります。「できるだけ早く身につけてほしい」と思うだけでなく、サポート役として大人が忘れてはいけないことがあります。

子どもの「やってみたい」を大切に

子どもはときに、やってみたい気持ちが強く、身体の発達が気持ちに追いついていなくてたくさん失敗することがあります。そうするとつい、親は手を貸してやりたくなりますよね。そこを少し我慢して、子どもの「やってみたい」をできるだけ尊重し「やらせてみる」、そこから信頼関係を築いていきましょう。大人がやった方が早いのですが、子どもが失敗から少しずつ成長するのをしっかり見て、「あなたのやる気、見ているよ!」と態度で示してあげると子どもは安心してぐんぐん伸びていくでしょう。

忘れないで。基本的な姿勢は「SOUL」

“親も人間ですから、どんなときもおおらかに見守ってやれるわけではないのは当然です。しかし、Silence (黙って見守ること)、Observation (しっかり観察すること)、Understanding(よく理解すること)、Listening(耳を傾けること)、これらの頭文字を取った「SOUL」を頭の片隅に置いておくことで、子どもとの関わりはよりよいものになるはずです。

「失敗してもよい環境づくり」をしましょう

子どもはいろいろなことを失敗し経験して成長していきます。その失敗のたびに大人が怒っていては、萎縮し人の顔色をうかがってばかりの人間になってしまうかもしれません。そうならないために、「失敗しても親が楽に片付けられる環境づくり」を心がけてみましょう。例えば、排せつの練習中なら床のラグを撤去しておけば掃除も大変ではないので、お互いにストレスが減らすことができるかもしれませんね。

おわりに

これまで紹介したすべてにおいてしつけだけが重要ではありません。子どもの発達レベルに合わせて「最適な時期」に必要なしつけをすることが大切です。そうすれば、自然と基本的生活習慣を身につけることができるのではないでしょうか。また小学校では集団生活の中で給食(食事)、トイレ(排せつ)、登校時間を守る(睡眠)、手洗いうがい(清潔)、体操着への着替え(衣服の着脱)の五つの日常生活の基本が凝縮されています。入学当初にできなくてもいつかはできるようになるので根気よく子どもを見守ってあげてくださいね。

「みんなちがって、みんないい」金子みすゞさんに学ぶ

職員旅行で以前山口県の仙崎港へ行き、金子みすゞさんの記念館を訪れたことがありました。「みんなちがって、みんないい」の言葉も時々テレビとかでも耳にします。それぞれを認めあうという事でしょうか、何かほっとさせられます。

詩人・金子みすゞに学ぶ、現代の主婦像 「みんなちがって、みんないい」

5/9(木) 6:00配信

アーバン ライフ メトロ

日本の家庭の3分の2は共働き世帯

 姑が棚の上に指を這わせるとホコリがかすかにつき、「掃除が行き届いてない!」と嫁を叱責する――。こういった場面は昭和のドラマのワンシーンだけでなく、当時の一般的な家庭にあった緊張感を表しています。

働く女性の3分の1は「専業主婦になりたい」の声も

わずかなホコリさえ許されない時代、主婦の役割は家事と育児を完璧にこなすことでした。夫が夜中に突然、会社の同僚を家に大勢連れてきても、笑顔で料理を作り、愛想良くお酒の支度をするのが「できる主婦」の姿。主婦といえば、専業主婦を指した時代の画一的な価値観といえるでしょう。

一方、画一的であるため、主婦としての振る舞いはある程度共通パターンがあり、分かりやすい社会だったと思います。

しかし、今や日本の家庭のおよそ3分の2は共働き世帯です。主婦という言葉から連想されるイメージも、専業主婦だけでなく、仕事と家庭の両立を希望する主婦を含んだ形へと広がりました。それにもかかわらず、主婦は「家事と育児を完璧にこなさなければならない」という価値観の残像が払しょくされた訳ではなく、今も目の前にチラついています。

すでに日本は、このような価値観があった時代とは異なる国へと変貌を遂げています。

男女の大学進学率は、そんな変化の象徴のひとつです。内閣府の男女共同参画白書によると、1965(昭和40)年に4.7%だった女性の四年制大学進学率は、平成29年に49.1%と10倍以上に増えています。

1986(昭和61)年には男女雇用機会均等法が施行され、総合職としてキャリアを積む女性が増えました。結婚・出産しても働き続ける女性は珍しくなくなり、寿退社という言葉は今や完全に死語となっています。

主婦像の「正解」が多様化している

 もはや、主婦は家事に専念し、完璧にこなすという価値観だけで測ることはできません。主婦としての「あるべき振る舞い」を共通パターンに当てはめづらくなっているのです。

それは一見、気楽で自由な状態のようにも見えますが、周囲の理解が伴わないと、とても生きづらい環境だと言えます。

共働きが当たり前にもかかわらず、過去の価値観のまま、完璧な家事と育児も求められる。一方、結婚・出産後も総合職として培ったキャリアを継続・発展させていきたいと思っても、条件に合う仕事はなかなか見つからない。あるいは、家庭の事情で働きたくても働けず、女性活躍推進が叫ばれる世の中になぜか後ろめたさすら感じてしまう。

主婦という「くくり」はあっても、価値観の多様化が進めば進むほど、正解の形も多様化し、あるべき「主婦像」について共通認識を持つことは困難になります。

それは見方を変えると、価値観の異なる者同士が、互いを理解できず、ともすると互いを否定し、傷つけ合う社会へと陥る危険をはらんでいます。

みんなちがって、みんないい?

 大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすゞさん(1930年没)の代表作のひとつ、私と小鳥と鈴と」(『わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集』<JULA出版局、1984年>に収録)は、そんな過渡期にある今だからこそ、心に留めておきたい詩です。内容は次のようなものです。

私は小鳥のように空を飛べないけれど、小鳥は私のような速さで走れない。私の体からは鈴のように綺麗な音は出ないけど、鈴は私のようにたくさんの歌を知らない。鈴も小鳥も私もそれぞれ違いがあるが、それぞれの良さがある。

この詩の最後は「みんなちがって、みんないい」で締めくくられます。素敵なフレーズです。価値観の多様化が進む現代こそ、必要なメッセージといえるのではないでしょうか。

ひと言で「主婦層」といっても、置かれている状況や夫婦関係、家事、育児、仕事への考え方はさまざまです。主婦であることに誇りを持っている人もいれば、主婦とくくられることに抵抗を覚える人もいます。それぞれ、「みんなちがって、みんないい」はずです。

多様化がさらに進み、社会に浸透し、「主婦像」が人それぞれ異なる状態が当たり前になれば、主婦というくくりは必要なくなるかもしれません。

また、価値観の多様化が進んでいるのは夫も同じです。夫は「外に出て稼ぐもの」という過去の価値観は、社会からの暗黙のプレッシャーとなり、今も彼らを拘束しています。「本当は主夫として家庭を支えたい」と考えている夫もいるはずです。

主婦も主夫も、あなたも私も、他の誰かも、それぞれが「みんなちがって、みんないい」。

それが、今を生きる私たちが心がけておくべきスタンスなのだと思います。

川上敬太郎(しゅふJOB総研所長、ヒトラボ編集長)