利用者ご本人、ご家族、職員の協力で頑張っています!コロナウイルス対応

 はるかぜ会は、2月の上旬より「面会制限」「外出制限」を開始しました。緊急事態宣言が解除されて本格的には6月1日より社会も本格的に動き出しますが、5月下旬からの日本全体の動きの中で6月1週目、2週目とどのように感染の状況になるかとても不安を感じています。

 毎年の事ですが、インフルエンザの流行時に年末から年始にかけて社会全体での人の移動があり、学校等が始まりインフルエンザが流行する事が多くあり、社会福祉、介護の現場でもいつも警戒して対策を行っている時期になります。

 今回の解除にあたって6月の2週目あたりからの感染者の人数がとても心配になります。はるかぜ会でも「面会の制限」を行っておりますが利用者ご本人の気持ち、ご家族の気持ちを理解しながらの苦しいながらの判断をさせて頂いております。

 福島民友新聞の記事ですが、利用者ご本人様、ご家族の気持ちが伝わってきます。職員みんなとしっかり対応をさせていただきます。不安な点、ご希望等ありましたらご連絡下さい。

病院や介護施設「面会制限」 認知症進むのでは…不安募る家族

配信

福島民友新聞

面会が制限され、施設に入る夫と会えない状況が続くという福島市の女性

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、病院や介護施設での面会が制限され、認知症当事者の家族から「会わない間に症状が進むのでは」と心配する声が上がっている。  「元気そうでほっとしています」―。夫(75)の近況が分かる写真入りの送付物を見て、福島市の女性(73)はつぶやく。認知症の夫が入所する特別養護老人ホームが、感染拡大防止の観点から面会自粛を求めるようになって2カ月以上。以前は1週間に1回程度顔を合わせて声を掛けたりしていたが、今は施設からの送付物でしか夫の様子を知ることはできない。面会できたとしても、「自分が感染源になってしまったら」と思うと、ためらう。6月からは携帯電話のビデオ通話システムで会話をする予定だが、面会できる時期は見通せず、「夫の症状がどうなっていくのか」と気をもんでいる。

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