コロナウィルスをはじめ感染症対策  はるかぜ会全体

九州でもコロナウイルスの感染がありました。総合福祉施設ゆうとぴあにおいては出入口を一か所にして手洗い、うがい、マスク、アルコール消毒を行っております。

はるかぜ会全体においても感染症対策を行って参りますので皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

おてもやんのみなさんと晩御飯の準備 

ゆうとぴあのみなさんの食材の準備で、玉ねぎの皮むきをしてくださいました。

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午前と午後の2回、段ボール箱にたくさんの玉ねぎの準備が整いました。ありがとうございました。

明日のメニューは、玉ねぎたくさんの牛丼??? 介護職 坂本かよ子

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はるかぜ会 自慢の料理 特別養護老人ホームゆうとぴあ 家族会より

家族会交流会にて  栄養課より

本日の家族会交流会のメニューは、

日頃入所者の皆様に人気のある料理を中心に、特養のスタッフと考えました。

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ご家族の皆様より、「母は毎日こんなおいしいご飯が食べられて、羨ましいです」

「高齢者向けの味付け、食べやすさに、心がこもっていると感じました」「食材が新鮮ですね!」

「すべて手作りでとてもおいしかったです」等温かい言葉や

作り方や食材についての質問も多数いただきました。

IMG_3872 盛り付けの様子!

また、巻き寿司は、入所されているT様のご家族(有名な巻き寿司店です)より

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具だくさんの巻き寿司を作っていただきました。

こちらも、大好評!!

とてもおいしかったです。

家族交流会食事会 IMG_3888

 

次回もぜひお越しください。

 

 

 

てとてとマルシェ 無事終了しました! 11月16日開催

天候にも恵まれててとてと広場でのてとてとマルシェが皆様のご協力で無事に終了いたしました。

日頃どれだけの方々に支えられているのか気づかずに過ごしていたことに大反省です!!

皆さんの協力と中学生たちの若い力をもらって最後の片付けまで手伝って頂きました。

来年を楽しみにまた毎週毎週のマルシェも来て下さいね!!写真等は後日楽しみにしてください。

熊本県内での断層のひずみ!! 熊日新聞より

熊本地震から三年半が過ぎましたが、自然の動きからはまだまだ目が離せません!!

県内広範囲で再び大地震も日奈久断層帯ひずみ蓄積     九州大など調査で判明

©株式会社熊本日日新聞社

 熊本地震の震源域とされる日奈久断層帯全体が連動した大地震が発生すると、熊本から八代にかけた平野部のほぼ全域で震度6弱以上の大きな揺れに見舞われることが、九州大などがまとめた活断層調査で分かった。日奈久断層帯は熊本地震以降もひずみが蓄積しており、代表研究者の清水洋教授は「熊本地震のような震度7クラスの地震は確実にまた起きる。警戒を続けてほしい」と呼び掛けている。

 調査は文部科学省の委託で、清水教授がセンター長を務める九州大地震火山観測研究センター(島原市)を中心に熊本地震後3年間実施。報告書を今夏、政府の地震調査研究推進本部に提出した。

 清水教授によると、2016年4月の熊本地震では、布田川断層帯の布田川区間はひずみが完全に解消した。一方、日奈久断層帯は限られた断層崩壊にとどまり、周期的な大地震を引き起こすひずみが依然として残っていることが、これまでの調査で分かっている。

 地層を確認するトレンチ(溝)調査やボーリング調査などの結果、日奈久断層帯で大地震がある間隔は2千~3千年と推定され、直近の活動は1100~1900年前だった。このため「日奈久断層帯は近い将来もう一度大地震を起こす」(清水教授)という。マグニチュード(M)は最大規模8・1で、熊本地震のM6・5とM7・3を上回る。

 さらに大地震が発生した際の各地の震度を地盤の強度から試算すると、熊本から八代にかけた平野部のほぼ全域に加え、宇土半島と天草上島の一部で震度6弱~震度7の激しい揺れが予想されることが分かった。阿蘇の火砕流が厚く堆積しているために地盤が弱く、地震による揺れが増幅するためだという。

 清水教授は「地震の規模は最も大きい場合を想定したが、地盤は従来の考えよりも実際にはかなり軟弱だった。自宅の耐震化など具体的な備えを検討してほしい」と話している。(松本敦)

(2019年10月14日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

秋の風景 - 稲刈りが今年も無事に始まりました! 富合町ゆうとぴあ前 -

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やっと寒くというより、涼しくなって来て稲刈りが始まりました。

台風15号の風の被害、19号の水の被害と毎年のように大きな災害が日本国内でも起こっています。

熊本市の富合町では今年も無事に稲刈りが始まりました。

今、被害を受けて頑張られている方々の支えになれるように日々の積み重ねをしっかり積んでいくことが大切だと熊本地震で学びました。

そしていざという時に支えることが出来る心を育て、力を持つこと大切だと思います。

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呼子へ ー職員旅行報告ー 

こんにちは、先月の9月8(日)と13(金)に職員旅行でバスツアーを計画し、佐
賀市唐津の呼子へ出かけてきました。

早朝に富合のゆうとぴあを出発し、菊水インターで山鹿事業所の職員が合流しまし
た。

まずは呼子の朝市にて食べ歩きをしながらお買い物を楽しみました。

次に海中展望船「ジーラ」に乗船し、海中のお魚さんをたくさん見ることができまし
た。13日は波が高く欠航となり、急きょ「イカ丸」でクルージングを楽しみまし
た!

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そしてお待ちかねの昼食は、お魚処「玄海」さんにて、新鮮なイカ料理をおなか一杯
いただきました。

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次に呼子大橋を渡り、「風の見える丘公園」にて絶景と甘夏ソフトクリームをペロ
リ、そのまま向かった波戸岬でも、サザエのつぼ焼きにアワビのおどり焼きと、みん
なの胃袋はどうなっているのか心配になりましたが、無事に2日間とも楽しい旅行に
することができました。

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参加していただいた皆さま、そして今回は旅行を見送り、施設でのお仕事に従事して
くださった皆さま、熊本観光様、損保ジャパン様、本当にたくさんのご協力をいただ
き、ありがとうございました。てとてと会 役員一同感謝申し上げます。

旅行担当 松尾

児童デイサービス 先生たちが子供達に負けたくない! ーおひさま・ぱれっとー

先日、夕方におひさまの裕子先生が何となく日に焼けて、元気だけど夏休み疲れかなあ!?と想像してしまう表情だったので話をしてみると・・・。

「最近、児童デイサービスの外出行事の多さに先生たちが子供達に負けてないか心配だったので」と尋ねると

裕子先生「子供達は元気すぎて!でも負けません!」とその後「子供達にたくさんの思い出、経験をさせたいんです。家にいるよりも外に出て夏休みを楽しんで欲しいんです。それと子供達のことを理解してほしいと思ってます!!」

元気いっぱいでした。うれしいことに子供の方から「先生利用日以外に空いている日はないと??おひさまでみんなで遊びたい!」と言ってもらえたそうです。

2019年夏は写真付きで報告します!