呼子へ ー職員旅行報告ー 

こんにちは、先月の9月8(日)と13(金)に職員旅行でバスツアーを計画し、佐
賀市唐津の呼子へ出かけてきました。

早朝に富合のゆうとぴあを出発し、菊水インターで山鹿事業所の職員が合流しまし
た。

まずは呼子の朝市にて食べ歩きをしながらお買い物を楽しみました。

次に海中展望船「ジーラ」に乗船し、海中のお魚さんをたくさん見ることができまし
た。13日は波が高く欠航となり、急きょ「イカ丸」でクルージングを楽しみまし
た!

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そしてお待ちかねの昼食は、お魚処「玄海」さんにて、新鮮なイカ料理をおなか一杯
いただきました。

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次に呼子大橋を渡り、「風の見える丘公園」にて絶景と甘夏ソフトクリームをペロ
リ、そのまま向かった波戸岬でも、サザエのつぼ焼きにアワビのおどり焼きと、みん
なの胃袋はどうなっているのか心配になりましたが、無事に2日間とも楽しい旅行に
することができました。

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参加していただいた皆さま、そして今回は旅行を見送り、施設でのお仕事に従事して
くださった皆さま、熊本観光様、損保ジャパン様、本当にたくさんのご協力をいただ
き、ありがとうございました。てとてと会 役員一同感謝申し上げます。

旅行担当 松尾

児童デイサービス 先生たちが子供達に負けたくない! ーおひさま・ぱれっとー

先日、夕方におひさまの裕子先生が何となく日に焼けて、元気だけど夏休み疲れかなあ!?と想像してしまう表情だったので話をしてみると・・・。

「最近、児童デイサービスの外出行事の多さに先生たちが子供達に負けてないか心配だったので」と尋ねると

裕子先生「子供達は元気すぎて!でも負けません!」とその後「子供達にたくさんの思い出、経験をさせたいんです。家にいるよりも外に出て夏休みを楽しんで欲しいんです。それと子供達のことを理解してほしいと思ってます!!」

元気いっぱいでした。うれしいことに子供の方から「先生利用日以外に空いている日はないと??おひさまでみんなで遊びたい!」と言ってもらえたそうです。

2019年夏は写真付きで報告します!

 

久しぶりの再会 ー退院の握手ー

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このお二人は、同じ町内に住まわれていて昔からの知人であったUさんとMさんだったそうです。

そのお二人が特別養護老人ホームで出会われてから、いつも仲良くすごされ、特別養護老人ホームの居酒屋を二人で飲み語り合うことを楽しみにされていました。

しかし、Mさんが要介護2となり、ケアハウスでの生活を始められました。

また同時に「動き出しは当事者から」をご本人と職員で取り組み自らリハビリをされるようになり、別人のように日々の生活、人との関わりに積極的になられました。

Uさんも特別養護老人ホームで過ごされておられたのですが、最近体調を崩して入院をされました。今日無事に退院された日です!ちょうどMさんがリハビリをされている時間にUさんが退院されて来てこの握手となりました。

お二人も満面の笑み、家族は涙、私たち職員はうれしさでいっぱいになりました。

「人の事を思うこと」大切ですね!

 

 

6月のデイサービスセンターゆうとぴあ誕生会の食事です!

 

栄養士の古島が今回は中心となり、厨房の皆様の協力で綺麗に出来上がりました!

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鯛の横にあるミニスイカは、実は明太子なのです。見た目はスイカですが、さすが力の結集があるとすごいですね!

デイサービスでも皆さんの楽しそうな声がホームに響いていました。

 

老人ホームで孤独死 神戸新聞NEXTより

最近のニュースで川崎での事件、また老人ホームでの孤独死などショックな事件が多く起こっている。「子供たちがのびのびと成長出来る社会」「みんなが人と関わりながら生きていける社会」を目指して行かなければならないとあらためて強く思い、願いを持ってはるかぜ会を作って行きたいと思います。

老人ホームで90代男性が孤独死 施設側2週間気付かず 兵庫・明石

5/31(金) 6:01配信

神戸新聞NEXT

老人ホームで90代男性が孤独死 施設側2週間気付かず 兵庫・明石

 24時間スタッフが常駐する兵庫県明石市の介護付き有料老人ホームで、入居者の90代男性が居室で「孤独死」していたことが30日、関係者への取材で分かった。男性は遺体で見つかる約2週間前に死亡していたとみられる。今月上旬に面会した家族に体調不良を訴えたため、家族がスタッフに見守りを求めていたが、施設側は部屋を訪れるなどの安否確認をしていなかった。高齢者施設での「孤独死」という異例の事態に、指導権限のある明石市は施設の対応に問題がなかったか調査を始めた。

同ホームや明石市などによると、5月22日午前9時ごろ、2階の居室で男性が倒れているのを職員が発見した。宿直の担当職員が「最近、(男性の姿を)見ていない」と話したため、ドアを開けて入ったという。医師の検案では今月10日ごろに亡くなったと推定され、死因は分からなかった。

同ホームは夜間も看護師やヘルパーが常駐する。介護保険サービスを提供しているが、男性は介護の必要のない「自立」でサービスを使っていなかった。施設のレストランで食事を取らずに自室で調理し、室内の清掃サービスも利用していなかったという。

今月4日に家族が面会した際、顔色が悪く、腰が痛いなどと訴えた。男性は日常的に「できることは自分でする」などと話していたが、家族はスタッフに「本人は嫌がると思うが、様子を見てほしい」と伝えたという。

しかし施設側は、数日後に男性を見掛けたという報告がスタッフからあったため、体調が回復したと判断し、その後、男性の部屋を訪れるなどの安否確認をしていなかった。

家族から連絡を受けた明石市は、家族や施設側から事情を聴き、今後、対応に問題がなかったか詳しく調べる方針。

同ホームには現在、100人近くが入居。このうち介護保険サービスを利用していない入居者は2割ほどという。同ホームの支配人は「男性は介護保険サービスや清掃サービスなどを利用しておらず、すぐに発見できなかった。反省しなければならず、申し訳ない。再発防止を徹底する」としている。(紺野大樹)

地域交流スペース「ともいき」にて“わくわくの会”を開催します。富合町古閑

地域交流スペース「ともいき」にてイベントを開催します。

「わくわくの会」

日時:2019年5月30日(木) 9:30~12:00まで

内容:

★絵本の読み聞かせ

★スタイリストによるヘアカット

★発達性読み書き障がいと絵本のお話

★美容アドバイザービューティートーク 等

詳しくはこちら→→「わくわくの会」

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毎日毎日5月とは思えない気温が続きます。皆さま体調管理にはくれぐれもご注意ください。

 

6月へむかっての景色 色づいた麦と綺麗なあじさい

朝、掃除をしていると目の前に6月へむかっての景色がありました。

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ゆうとぴあの前にある畑です!!麦が色づいてます!!

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今年は元気に北側玄関の花壇に咲きました!紫陽花です。雨を喜んでいるかのように綺麗な花です。昨年は、私が通路にかかっていたので、何も考えずに切ってしまいました。

今年は満開です!!

まだまだ動いている!?  日向灘付近での地震が最近少し気になります。

掃除をしていると色んな変化に気づくのですが、未だにアスファルトが沈んだり、浮いてりしています。地球は生きていると言われればそれまでですが、熊本地震から3年が過ぎても心配です。西日本新聞でも記事を発見しました!!

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日向灘 周期地震警戒を M7.1級 30―40年で発生 津波増幅の恐れも

西日本新聞

日向灘の震源域(イメージ)拡大

日向灘の震源域(イメージ)

 日向灘で地震が頻発している。10日午前には最大震度5弱の地震が発生し「南海トラフ巨大地震」との関連を危ぶむ声が上がったが、気象庁や専門家は否定的な見解を示した。ただ、日向灘には30~40年周期で「必ず起きる」とされるマグニチュード(M)7級の単独地震と津波の脅威も潜んでいる。津波が増幅する恐れのある現象も観測されており、専門家は「日向灘は、ここ数十年で最も危険性が高い」と警鐘を鳴らす。

 西日本の太平洋側では、フィリピン海プレートが西北方向に年間数センチ動き、陸側のプレートの下に沈み込んでいる。この二つのプレートの境目が南海トラフだ。日向灘は西の端に当たり、今年は震度1以上の有感地震が28回発生。半年足らずで年間の最多発生記録を更新している。

 10日のM6・3の地震は深さ約25キロのプレート境界付近で発生。国土地理院の解析で、宮崎市内の基準点が東南東に約1センチ動く地殻変動が確認された。南海トラフ巨大地震と同じ「逆断層型」だが、気象庁は「直ちに巨大地震にはつながらない」との見解。岡村真・高知大名誉教授(地震地質学)も「M6・3程度ではプレートを大きく破壊する力はない」と説明する。

 一方、日向灘ではM7以上のプレート境界地震が周期的に発生している。政府の地震調査研究推進本部によると、M7・6前後の地震の発生確率は「30年以内に10%程度」、M7・1前後は「30年以内に70~80%」とされる。

 日向灘の地震に詳しい京都大防災研究所宮崎観測所の山下裕亮助教(観測地震学)は「日向灘のプレート境界地震の震源域は、宮崎県延岡市沖の北部と、宮崎市沖の南部に分けて考えるべきだ」と提唱する。

 北部震源域は1662年と1968年にM7・6前後の大地震を起こしており、46年の南海地震(M8・0)の震源域にも近い。今年3月27日にM5・4の地震が発生しており、岡村氏も「この震源域で大地震が起きれば、南海トラフにつながる可能性を簡単には否定できないかもしれない」と話す。

 山下助教は、1899年▽1931年▽61年▽96年-と30~40年周期でM7・1級の地震が起きている南部震源域に注目する。この震源域で発生した10日の地震以降、さらに南東側のプレート境界の浅い部分で、揺れを感じない程度に地殻が変動する「ゆっくり滑り(スロー地震)」が活発化しているからだ。

 スロー地震はプレート境界の強度が弱まっていることを示すという。山下助教は「この状態でM7級の地震が起き、境界の浅い部分も連動して滑れば津波を増幅させる恐れがある」と指摘。「普段から日向灘単独の地震や津波のリスクを意識し、命を守る行動を取ってほしい」と訴えている。

=2019/05/19付 西日本新聞朝刊=